手作り知育玩具!電車が可愛いモンテッソーリ教具【1・2・3歳児】

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具モンテッソーリ
MAKO
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こんにちは!モンテッソーリ流子育てを実践するMAKOです。

GoogleやAmazonの創業者、将棋の藤井聡太さんが幼少期に受けていたことでも話題のモンテッソーリ教育。

先日、電車の形の可愛い教具が、おうちに仲間入りしました。

もうすぐ2歳になる息子は、車や電車が大好き!

本日は、バックルを使った、モンテッソーリ教具をご紹介します。

運動の敏感期「とめる」&日常生活の練習にもなりますよ!

モンテッソーリ教育について、簡単に知りたい方は、こちらからどうぞ

モンテッソーリ教育とは?7つのポイントを簡単にわかりやすくご紹介

手作り教具の5つのポイント

モンテッソーリの100均の手作り教具

モンテッソーリ教育では、子供の成長をアシストする道具のことを教具と呼びます。

教具は100均でも簡単に手作りますよ!

手作り教具は、5つのポイントを押さえましょう。

  1. 魅力的であること
  2. 子供サイズであること
  3. 繰り返すことがきる
  4. シンプルであること
  5. 発展性があること

運動の敏感期(とめる)教具

電車の形が可愛い、バックル止めの教具をご紹介します。

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具
  • 対象:2歳~
  • 目的:運動の敏感期(とめる)・日常生活の練習
準備するもの
  1. バックル 3~5個
  2. 手作りで電車や車の形にしても良い

息子は最初見た時、「わ~!」と目を輝かせて喜んでいました。

バックルは、日常生活のあらゆる場面で使われますが、実は、子供にとっては難しい動き。

電車をつけなくとも、100均でバックルを数個準備するだけなので、とても簡単!

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具

手芸が得意な方は、子供が好きな物の形にするのがおすすめです。

私は、時短のため、こちらで購入 →モンテッソーリ教材のお店 EMMA SHOP (stores.jp)

この教具、お気に入りポイントが2つありまして、

  • フェルトと綿で簡単に手作りできる
  • バックルの色と電車の色が同じになっている
モンテッソーリの電車の手作り知育玩具

5種類のバックルを、同じ色同士を繋がなければ電車が余る仕組みになっています。

提示する

初めて遊ぶ教具の場合、まずはママ&パパがやり方を教えます。

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具

「こうやってバックルを止めるんだよ」

提示する際のポイントは以下の3つです

  • 子供の利き手側に座って教える(手が邪魔になって見えないようにする)
  • 対面で座らない
  • ゆっくりやってみせる

3歳までの子供は、対面に座ると、右手と左手が逆になることが認識できないため、利き手側に座って教えましょう。

見守る

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具

集中して遊びだしたら、手出しや口出しをせずに見守りましょう

息子が、バックル止めの教具で遊びだしのは、1歳10か月の頃。

最初は、「バックルで止める」ことだけに集中して、何度も繰り返していました。

「バックルを外す」ことは難しかったようで、最初は、外す時だけアシスト。

違う色のバックルを繋ぐと、電車が余ることに気づき、次第に、同じ色のバックル同士を繋げるようになりました。

効果

モンテッソーリの電車の手作り知育玩具

バックル止めを何度も繰り返すうち、次第にバックルを外せるように!

そのうち、食事用の椅子のバックルも、上手に止めれるようになりました。

まさに、日常生活の練習ですね。

2歳児前後は、同じ色であわせたい!という秩序の敏感期も訪れているので、バックルの色が数種類あると楽しいですね。

※モンテッソーリの教具は、月齢に合わせた適切な物を準備しましょう。

まとめ

本記事では、電車の形の可愛い手作り知育玩具をご紹介しました。

バックル止めの教具は、運動の敏感期(とめる)&日常生活の練習!

手作り教具で、簡単に、おうちモンテッソーリを実践できます。

繰り返し遊ぶことで、子供の手指は洗練していくので、沢山遊ばせましょう。

手作り教具は、こちらの本が参考になります。

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